Y4009〖常滑焼〗益規 黒カット宝瓶胴開け茶こし
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村田益規作 常滑焼 化粧箱入 120㏄
益規独特の世界を愉しんでください。手触りも最高な逸品です。日本六古窯の一つで急須の一大産地として知られる常滑焼は1000年の歴史の中から培われてきた技で洗練された商品を作り上げます。作家作品の常滑焼の急須は、ひとつひとつ手造りの逸品急須です。使いこむほどに愛着が増す常滑焼の急須。茶葉が重ならずに均等に開き茶葉の味わいを引き出すのに最適で香りや旨味まで存分に味わえます。木箱に入っています。
【陶製茶こし】
持ちやすく、注ぎ口が気持ち良いこともさることながら、常滑焼急須が広く信頼いただけている理由はこの茶こしの部分の精巧さにあります。職人が切磋琢磨して造り上げた、常滑焼急須が誇る伝統の技です。
【名工作品】
常滑の急須は技芸に深みのある美しい工芸品であり、常滑では優れた技術を持つ工芸家が輩出されました。これらの工芸家はそれぞれ独自の特長を備え、そうした特徴を茶器の製作に大いに反映させました。政府は彼らの功績を顕彰し、伝統的な文化遺産を保護するため、1973年に『伝統工芸士』の称号を創設しました。更に日本伝統工芸士会が設立され、伝統工芸士を管理・認定する職権を行使しており、登録済みの常滑焼の伝統工芸士は36人を数えます。彼らは今なお陶芸の道を探究し、更なる進歩を求めています。
【常滑焼】
日本の六古窯の一つ、歴史に彩られた焼き物の街。伊勢湾に面した知多半島の西海岸に位置する愛知県常滑市は中部国際空港(セントレア)の玄関口であり、東西6km・南北16kmと南北に細長い地形で全国的に焼き物の街として知られ、千年の歴史がある常滑焼は、日本の六古窯の一つに数えられています。
